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実践編
危険度の確認-1 危険度の確認-2 危険度の確認-3 スパイウェア検出数 アダルトサイトで得られる画像数 設定とダウンロード画像数の関係 効率的に画像を得る方法 効率的に画像を得る方法その2 動画のダウンロード .avi .mpgの動画が再生できない RapidShareからのダウンロード方法 filesend.netからのダウンロード方法 暴露ウイルス対策 暴露ウイルスに感染させない-その1 暴露ウイルスに感染させない-その2 ウィルス対策 拡張子の偽装を見破る

インターネットの安全な歩き方TOP>目当てのものにたどり着けない
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インターネットに潜むトラブル・・・知っていれば対応できるもの

    目当てのものにたどり着けない

これらは無料サイトを巡回していると必ず直面します。
まったく中身がなく広告だけというサイトも多数存在しますし、ほとんどのアダルトサイトが相互リンクで成り立っていますから、 お互いにリンクで行き来するような構成になっています。
『ウィルスサイトにとばされる』以外は被害を受けるものではありませんが、腹が立ちます。
真の入り口と広告を区別する
フリーウェアを利用する方法
対策としては『LinkScaner』というフリーウェアを利用します。
これを利用するとそのページにあるリンクがリスト表示され、そのサイトのコンテンツは黄色くマーキングされます。
黄色くマーキングされたURLがそのサイトの入り口であり、時に隠しリンクだったりします。
黄色のマーキングの無いサイトは、広告だけで何もコンテンツを持っていないサイトですから即刻パスです。
Sleipnirを利用する方法
フリーウェアをあまりインストールしたくない人は、Sleipnirでも同様のことができます。
Sleipnirには、表示されているページの中のリンクをすべて抽出し、一覧表示してくれる機能があります。
この一覧表示の中から条件にあったものを探し、それを開けばいいわけです。
例えば現在表示されているページのURLが『http://www.adultfan.com/index.html』だったとします。
このページのコンテンツのURLは『http://www.adultfan.com/aaa.html』だったり『http://www.adultfan.com/bbb.html』 だったり、必ず『http://www.adultfan.com』が付きますからそういうものを探せばいいわけです。
ついていないのは別のサイトですから基本的には広告です。
Sleipnirを使った真の入り口確認方法
Sleipnirを利用した確認方法は次のようにします。
  • Sleipnirのメニューバーから『ツール』をクリックします。
  • 表示されるメニューの中から『URLの抽出』を選びます。
  • 新しいメッセージボックスが開き、リンクされているURLがすべて表示されます。
  • この中から、先ほどの条件に合致したURLのみにチェックを入れ
  • 下にある『チェックをすべて開く』ボタンをクリックします。
ここで開くのがこのサイトの入り口であったり、うまくすると隠しページだったりします。
この後開いたページについても同じこと繰り返していけば広告は排除でき、コンテンツだけを見ることができます。
画像のつもりでリンクをクリックしたら広告
画像のつもりでリンクをクリックしたら広告だったということもよくあります。
これにもSleipnirを使います。 音楽ファイル、動画ファイルにも同じ方法が使えます。
ただし、広告を無視されるというのは死活問題ですから相手も対策を打っています。 すべてがこれでダウンロードできるとは限りませんから注意してください。
リンクをクリックしたらウィルスがいっぱいのサイトにとばされる
海外のサイトを見ていると、リンクをクリックしてもページか表示されなかったり、ひどい場合は ウィルスだらけのサイトにとばされたりします。
日本語の設定のままで、海外のサイトを見に行くとこのようなことが起こります。 英語のサイトを見に行くときは、IEの設定を英語に変更します。
ブラウザーにSleipnirを使っていても、ベースはIEですから、IEの変更のみでOKです。
言語設定変更方法
  • IEまたはSleipnirでメニューバーから『ツール』をクリックします。
  • 表示されるメニューの中から『インターネットオプション』を選びます。
  • 『全般』タブを選び、下のほうにある『言語』ボタンをクリックします。
  • 新しいメッセージボックスが開き『言語』とかれたウィンドウが表示されています。
  • その枠の中には多分『日本語[ja]』としか入っていないと思います。
  • 右にある『追加ボタン』をクリックします。
  • いっぱい言語が出てきますから下にスクロールしていき『英語(U.S.)』を選びOKをクリックします。
  • 一つ前の画面に戻り、『日本語[ja]』の下に『英語(U.S.)』が表示されているはずです。
  • 上に書いてある言語が優先されますから、『英語(U.S.)』を選んで右にある『上へ』ボタンをクリックします。
  • 本当は日本語を削除し英語だけにするのがいいのですが、優先順位の変更だけでも効果はあります。
  • これでOKをクリックしてすべての画面を閉じていきます。
これで今まで見られなかったページも見られるようになりますし、日本のサイトでも英語表記が出てきたりします。
このままだと英語サイトが優先して表示されたりしますから、元に戻したいときは、『日本語[ja]』 を選んで『上へ』ボタンをクリックします。
リンクをクリックしてもサイトが表示されない
言語設定を変更してもサイトが表示されない時は、エラーメッセージを確認します。

『404 File Not Found』と出る
『404 File Not Found』と出る時はすでにファイルが削除されなくなっている可能性があります。
URLが間違っていないか念のため確認、間違っていないときは過去のデーターを検索します。
『Internet Archive』というサイトに過去の情報が残されていますからそこを検索します。
ここを検索するにはSleipnirを使うと簡単です。
  • Sleipnirに『404 File Not Found』と表示されたページを出した状態で、
  • アドレス欄の右にある『緑色の矢印』をクリックします。
  • 表示されるメニューの中から『Internet Archiveで検索』を選びます。
  • これで過去のデーターが一覧表示されます。
  • 見たい時期のリンクをクリックします。
  • 内部リンクはたいてい死んでいますから、そのURLでまた同様の作業を繰り返します。
    この方法だと数年さかのぼってサイトを検索できます。
削除されたのが最近の場合は『Google Cash』を利用して検索することもできます。
これもSleipnirを使うと簡単です。
  • Sleipnirに『404 File Not Found』と表示されたページを出した状態で、
  • アドレス欄の右にある『緑色の矢印』をクリックします。
  • 表示されるメニューの中から『Googleキャッシュで検索』を選びます。
  • Googleにデーターが残っていればサイトが表示されます。
  • Internet Archiveに比べると最近のデーターしかありませんが、リンクは大体生きています。
『403 Forbidden』と出る
『403 Forbidden』はファイルは存在するがアクセスできない状態です。
  • IDやパスワードは間違っていないか
  • セキュリティが厳しすぎて邪魔していないか
  • リンクをたどりなおしてみる・・・他サイトからリンクしている場合は、そのリンクがあるサイトのトップページへ行き そこからのリンクを利用してみる
等の確認が必要です
『503 Service Unavailable』と出る
『503 Service Unavailable』と表示されるときは
アクセスの集中が原因ですから時間を置いて、すいてそうな時間帯に再アクセスします。
いったん入ったら戻れないサイト
リンクをクリックして新しいサイトに行き、戻ろうとして『戻る』 ボタンを押しても戻れなくなってしまうことがあります。
普通はAからBのページへ行くとき『A』⇒『B』のように移動します。
それを『A』⇒『1』⇒『B』のように間に別のページをはさみ、『1』に『B』へ移動する命令を書いておきます。
AからBへの移動時『1』が間に入っているのですが、瞬間ですから気が付きません。
BからAへ移動しようとして戻るボタンをクリックしても『B』から『1』へしか移動しません。『1』には『B』へ移動する命令が 書かれていますので、何回戻るボタンを押しても戻れないことになってしまいます。
対策は


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